韓国初のドーム球場であり、2016年のWBC予選が開催される会場です。
韓国野球を知らない方向けにご説明→
<コチョクドームの建設の経緯>韓国初のドーム球場となるコチョクドーム。しかし、大きな期待を背負って誕生!とはなっていません。というのもこの球場は、元々はドーム球場として計画されたものではありませんでした。当初の予定では、収容人員2万人規模で、客席の上のみ屋根が覆う屋外型球場。「ハーフドーム型」などと呼ばれ、アマチュアの施設としては、充分なものを予定していました。しかし、2009年WBCでの韓国代表準優勝の躍進を受けて、コチョクトンの球場に関して、「ドームにしよう!」と方針が変わります。そして2009年から始まった工事は、来年の完成を目指し、作業が進んでいます。室井さんの「ソウルのドーム球場建設状況」から下記抜粋。)
今回は、韓国野球の準プレーオフを観戦してきました。
対戦相手は、4位のLGツインズvs3位のネクセンヒーローズ。
対戦相手は、4位のLGツインズvs3位のネクセンヒーローズ。
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<プレーオフ制度>(準プレーオフとは、4位と3位の対決する試合であり、1989年から実施されている。様々な変更がなされ、今は5戦3勝制で実施される。準プレーオフの前には、アメリカと同様に、ワイルドカードゲームが導入されることになった。Wikipediaより)


